福岡県人会会報「東京と福岡」2006年03月号 /02頁..........作成:2006年03月02日/杉原健児

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あのひとこのひと

インターネットが世界を救う
杉原 健児 氏(北九州市)

 私は、一九五七年建築設計事務
所である鞄建設計に入社し、建
築構造設計に従事、鞄建ハウジ
ングシステムヘ出向、自動製図シ
ステム開発室長、環境アセスメン
ト室長、コンピュータ部長、計画
事務所長、都市経営フォーラム事
務局などを歴任しました。ちょう
ど丸四十年勤務し、一九九七年定
年退職しました。       
 その後は、在勤中から手がけて
いた各種ボランティア活動を続け
てきましたが、現在は「ふるさと
地域の発展に貢献する」をコンセ
プトに次の三つのボランティア団
体にしぼって活動しております。
 @かんもん北九州ファンクラブ
 A福岡県人会        
 B全国ふるさと大使連絡会議 
 いずれもホームページ・メーリ
ングリストなどの運営・管理に携
わり、インターネット関連の活用
に力を注いでおります。ボランテ
ィアの会では、皆が一堂に集まれ
る機会が限られます。このコミュ
ニケーションを支えるのがインタ
ーネットです。気軽で、安くて、
迅速に情報伝達ができるボランテ
ィアにとって不可欠なツールとし
て定着しつつあります。また、広
く開かれた会としてホームページ
は欠かせない情報交流の場となっ
ております。
 二十一世紀に入り、本格的イン
ターネット時代が始まりました。
二十世紀は戦争や環境破壊に明け
暮れ、人類いや全ての生物に膨大
な負の遺産を残してしまいました。
戦争や環境破壊を阻止するには、
一部の人間に情報や権力が集中す
る社会ではなく、全人類が平等に
参画する社会にならなければなり
ません。そのためには、世界中の
誰でも意見や情報を発信でき、そ
れを誰もが受信できる社会を構築
する必要があります。そのための
最大のツールがインターネットです。
 「インターネットが世界を救う」
をスローガンに、インターネット
を活用した活動に力を注いで行き
たいと思っています。     

http://homepage3.nifty.com/ne/su/

(福岡県人会理事
 かんもん北九州ファンクラブ代表)

福岡県人会会報「東京と福岡」2006年03月号 /02頁