【納税先選択権を実現する会】.....キーワード:ふるさと納税/ ふるさとOB税/納税権/納税者の選択権/地域活性化税制/納税者の参画..... 更新:2008年02月15日/2005年03月09日/開設:2005年02月24日/作成:納税先選択権を実現する会事務局 ・杉原健児/本HPはリンクフリーです。

ようこそ【納税先選択権を実現する会】のHPへ
〜納税者が「納税先」を「選択」できる権利を実現する会〜
(税金の20%の納税先団体を、納税者が指定することができる)

「ふるさとOB税/ふるさと納税」関連リンク集

ご賛同の方は「ご署名」をお願いします

皆さんからの自由発言の掲示板


納税先選択権実現の趣旨と方法:
(1)納税者は納税の義務を負うが、その20%は「納税先」を「選択」する権利を有する。
(2)納税者がそれを使用する者(納税先)を選ぶ権利を持つ、これが真の民主主義である。
(3)「選択」できる「納税先」は、地方公共団体・NPO法人・中央官庁等とする。
(4)徴税方法は現状のままで、確定申告書の下欄に複数の納税先と%の記入欄を設ける。
(5)納税者は確定申告書下欄の納税先(複数可)とその%を記入するだけでよい。

納税先選択権実現による効果:
(1)納税者はどの使用者に託するのが効率が良いかを選択し、税金の活用意識が高まる。
(2)使用効率の良い使用者に預託される税金が多く集まるようになり、活性化する。
(3)税金使用者は競って税金の有効利用と透明性に努めるようになる。
(4)税金使用者は競って納税者に税金使用の有効性についてPRするようになる。
(5)日本全体の税金総額は変わらないが、全ての税金の有効活用が促進される。

納税者の納税先選択例:
(1)幼少の頃、一文の税金も払わずお世話になった出身地の「地方公共団体」へ納税。
(2)在学・転勤・旅行等でお世話になり、気に入った「地方公共団体」へ納税。
(3)環境保全などで有益な事業を行っている「地方公共団体」や「NPO」へ納税。
(4)日本固有の文化の保全・育成に努めている「地方公共団体」や「NPO」へ納税。
(5)国防が国の重要施策との観点から「防衛庁」へ納税。

納税選択権の経過的処置と将来:
(1)選択納税率を初年度4%とし毎年4%ずつ増やし、5年度以降20%とする。
(2)その後運用経過を注視し、将来的には50%位まで引き上げても良いのではないか。

納税先選択権実現のための当面の活動:
(1)「HP」「メーリングリスト」等で、本活動を全国的に周知して行く。
(2)本活動への「賛同者の署名」を集める。
(3)上記活動を通じて「全国的市民運動」に展開して行く。


(参考)
ふるさとOB税/ふるさと納税関連リンク集 (開設:2007年05月10日)
シンポジウム『ふるさと納税は地方自立の推進力か?』 (2007年07月02日)
ふるさとOB税と地域活性化 (生活者主権の会生活者通信 2003年08月号)
ふるさとOB税と地域活性化 (ふるさと大使かわら版第27号 2003年04月発行)
準市民制度を提唱する! (ふるさと大使かわら版第02号 1997年01月発行)
東京発「ふるさとOB税」 (財界九州 1991年12月号)
ふるさと賛歌「ふるさとOB税」 (朝日新聞 1991年04月19日号)
ふるさとOB税の創出 (ふるさと北九州市を考える会 1989年04月21日 記録)






@本会の原点「ふるさとOB税」 2005年3月9日にML発信したメッセージです。
以後、A〜Cと続ける積りでしたが多用の中途切れてしまいました。
「納税先選択権を実現する会」MLメンバーの皆さん、こんにちは。
事務局の杉原健児です。

■題名:@本会の原点「ふるさとOB税」
 1988年11月、私のふるさとである北九州市の活性化のお手伝いを
しようと同志約30名で「ふるさと北九州市を考える会」を発足さ
せました。その時の趣意書は以下の通りで、今も変わっていません。
(注)現在の会の名称は「かんもん北九州ファンクラブ」です。 
                              
■「ふるさと北九州市を考える会」発足趣意書      
 私たちの「ふるさと北九州市」が、鉄鋼不況や産業構造の転換へ
の対応に苦慮しています。私たちは、子供の頃「ふるさと北九州市」
に大変お世話になり一人前に育ちました。私たちの「ふるさと北九
州市」を思う気持ちは強いものががあります。私たちは、お世話に
なった「ふるさと」のために、何かお役に立てないものかと、常日
頃考えています。私たちは「ふるさと」を出ていろんな所で、いろ
んな立場で働き、生活しています。私たちは、いろんな情報やノウ
ハウや特技を持っていると思います。私たちが智恵を出し合えば、
何かお役に立てることがあるのではないかと思います。     
                              
■「ふるさとOB税」の導入             
 その頃、私が提案したのが「ふるさとOB税」であり、以後機会
あるごとに皆さんに訴えてきました。             
 税の受益者負担の原則は現在の受益に対してであるが、過去にお
世話になり過去受益を受けた「ふるさと」に、税金の一部を本人の
意志によって払うことが出来る制度を作ろうというものです。  
                              
■「ふるさとOB税」による効果           
 各自治体は、地元出身者に地元の情報提供などのPRに努め、ふ
るさと意識を強くするよう働きかけ、ふるさとへの納税選択を促す
ようになります。地元出身者もふるさと情報を得て、ふるさととの
交流が深まり、地域活性化のための相互協力の絆が深まって行くこ
とが考えられます。また、ふるさと意識の高まった出身者が我がふ
るさとをPRすることで、更に地域活性化が図れるものと思います。
 現在、200以上の自治体等が「ふるさと大使制度」を設けて、
全国で1万人以上の「ふるさと大使」が、我がふるさとのPR活動
を行っていますが、この大使の数が飛躍的に増大したと同様なこと
となり、地域活性化に大きく寄与することになります。     
 また、都会での高額納税者がふるさとOB税を払えば、地元では
大歓迎で、地元マスコミを通じて拍手喝采となるでしょう。   
                              
★皆さんのご感想・ご意見を頂ければ幸甚です。        
 本メールにこのまま「返信」でご送信下さい。        
                              
★本会の活動にご賛同の方は上記HPよりご署名頂ければ幸甚です。
 HPです。

(参考HP)
□かんもん北九州ファンクラブ http://homepage3.nifty.com/ne/kk/
□全国ふるさと大使連絡会議  http://homepage3.nifty.com/ne/ta/

☆杉原健児 sugihara-k@nifty.com



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